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「南城市海ぶどう」と「青森・深浦町サーモン」南北の特産品相互発売

南城市のユインチホテルで生きたままの鮭をさばいて食すことができるようになるそうです。
沖縄で新鮮な鮭を食べれる日がくるとは科学?の進歩も凄いですね~。
沖縄からは一味変わった新しい海ブドウが県外に出荷されるようですよ。


 南城市は8日、水産加工品開発のおさかな企画沖縄事業所(南城市、卜部俊郎社長)が独自の技術で加工した「南城産 スープ・旬眠海ぶどう」を青森県深浦町で発売すると発表した。

 同時に、深浦町特産の秋サケに針を刺して動きを止める同社の特許技術を用い、生きたまま輸送した「旬眠サーモン」を南城市内で提供する。

南城市産海ぶどうの販路拡大とともに、2市町がタッグを組むことで、新たな地域ブランドの確立を目指す。

「旬眠海ぶどう」は海ぶどうから水気を抜いて包装、スープにつけると吸水し、再び元の形に戻る。通常、1週間程度の消費期限が常温で半年間、冷蔵冷凍では1年以上と大幅に延びる。

包装もコンパクトなため輸送コストが大幅に下がり、宅配便のメール便を使用すれば全国一律で2袋(6食分)を80円程度で発送できるという。

同市知念の嶺ファーム(與那嶺進也代表)が生産した海ぶどうを使用。当面は深浦町内にある道の駅で販売。月3000袋の売り上げを目指すとしている。

一方、「旬眠サーモン」は南城市佐敷のユインチホテル南城で提供される。同市では今後、同技術を市内のほかの魚介類にも活用して国内外に流通させるなど、新たなビジネスモデルを生み出したい考えだ。

同日、同ホテルで開かれた会見で古謝景春市長は「この技術を活用すれば県内の養殖漁業に高い付加価値を付けて国内外で販路を拡大できる。まずは、市産の海ぶどうを多くの人に味わってほしい」と期待した。


グーグルニュース
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-12-09_12698/




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